スタッフブログ
夏本番!熱中症にご注意ください🌻
観光中・旅行中も早めの対策を
夏休みや旅行シーズンは、長時間歩いたり、屋外で待ち時間を過ごしたりする機会が増え、知らないうちに脱水や熱中症になることがあります。
小さなお子さまはもちろん、大人の方も注意が必要です。
熱中症の主な症状
😊 軽度
・めまい、立ちくらみ
・食欲がない
・足がつる
😣 中等度
・頭痛
・吐き気
・強いだるさ
・体が熱い
🚨 重度
・意識がもうろうとする
・呼びかけへの反応が鈍い
・自力で歩けない
・けいれんがある
「少しおかしいな」と感じたら、無理をせず休憩し、早めに医療機関を受診しましょう。
熱中症を防ぐポイント
のどが渇く前から、こまめに水分・塩分を補給する
エアコンを適切に使用し、室温は28℃を目安に暑さを感じたら無理せず調整する
帽子や日傘を活用し、日陰でこまめに休憩する
十分な睡眠とバランスの良い食事を心がける
旅行中は夢中になって歩き続けてしまうことが多いため、意識して休憩を取ることが大切です。
お子さま連れの方へ👶
お子さまは体温調節機能が未熟なため、大人より熱中症になりやすいとされています。
特にベビーカーの中は地面からの照り返しにより、大人が感じる以上に高温になることがあります。定期的に日陰で休憩し、こまめに水分補給を行いましょう。
顔が赤い、ぐったりしている、水分を飲みたがらないなどの様子が見られたら、すぐに涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめて首や脇などを冷やし、水分補給を行ってください。
熱中症かな?と思ったら🌿
意識がはっきりしない、水分が飲めない、頭痛や吐き気が続く場合、症状が改善しない場合 は、早めの受診をおすすめします。
Nクリニック東京ベイ舞浜では、熱中症をはじめ、発熱、腹痛、けがなど旅行中の急な体調不良にも対応しております。
・保険診療対応
・英語・中国語での診療対応
・インバウンド患者さまにも対応
・東京ディズニーリゾート周辺からアクセス良好
旅行中は慣れない環境や暑さで体調を崩しやすくなります。少しでも体調に不安を感じた際や、旅行中に「病院へ行くべきか迷う」という場合も、お気軽にご相談ください。
お子さまから大人まで診療を行っており、日本語のほか、英語・中国語での対応も可能です。
スタッフ一同、皆さまが安心して旅行を続けられるようサポートいたします😊

執筆・監修
Nクリニック東京ベイ舞浜
参考・出典
最終更新日
2026年7月24日